茶の原点『茶経』は

 

茶の原点『茶経』は804年、空海最澄より伝わったが、
当時の中国茶は現代の烏龍茶に似ただんご状の微発酵茶。

その時の色こそが、まさに現代日本人のいう“茶”色である
(当時は茶を嗜好品としてでなく、薬としてとらえており
必要量のみを煎じて飲んだ)。‬

 

画像に含まれている可能性があるもの:コーヒーカップ

 

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facebook 11月1日の記事より。